来店か訪問か?

保険見直しサービス、そしてファイナンシャルプランナーを紹介するサイトは沢山あるのですが、その中でも注意しないといけないことがあります。まず自分の都合の面で、ファイナンシャルプランナーの方に訪問してもらうのか、自分が店舗に出向くのかをはっきりしたほうが良さそうです。そして訪問していただく場合は、きちんと約束を守って、約束をすっぽかしたりしないようにしましょう。突然都合が悪くなることもよくあることではありますが、相手はすぐそこまで来ているかもしれず、最低限のマナーは守り、せめて前日までにはキャンセルの連絡をいれてください。また来店型のほうも予約を入れないと確実に保険相談に乗って貰う場合、かなり待たされることがありますので、訪問前に予約を入れておくのが普通です。ファイナンシャルプランナーも待機していますので予定がかわってしまったなら、早めにやはり電話一本入れるべきです。そうすれば来ない相談者を待って、時間を無駄にすることもありません。時間の都合がはっきりしない場合は、店舗型で予約をしておいて、キャンセルしてもファイナンシャルプランナーになるべく負担がかからないようにしておいたほうがいいでしょう。基本的に無料相談といっても約束はしっかり守るのがマナーですから、そのあたりは誤解のないようにしておきましょう。

保険の新規加入時の注意点

保険を新規で契約するとき、または保有している保険を見直すとき、分からない事ばかりで、判断に困ってしまうことはよくあります。こうした時に保険の無料相談などをして、詳しい保険の内容や沢山ある保険のなかから良さそうなプランをファイナンシャルプランナーに選んでもらうことになりますが、ここで大事なのは、保険に入るのはあなた自身ということです。保険の営業やファイナンシャルプランナーがすすめるからいいものなのだろう、と考えてあまり深い考えもなく保険に入るのはぜったいにやめましょう。毎月保険料を払うのはあなたですし、使えない保険でいざというときに大変な思いをするのもあなたです。その為、難しくて分かりにくい点は、気の済むまでファイナンシャルプランナーに質問して、疑問点をはっきりしておくことです。保険のプロがすすめるのだから、と任せっきりになっては駄目です。車両保険を選ぶ際にも人任せにしてしまう人が多いですが、これはやめたほうがいいでしょう。最低限の保険の知識をしっていないと、保険金の支払いや、カバーされる内容について誤解したままになることがあります。いざという時の為の保険なのに、高い保険なのに、自分の病気のときにはなんの役にもたたなかった、ということにならないために、自分でリスクが高いと思うところを重点的に保険でカバーしておきましょう。色々有意義な情報を活かして保険を買うのはあなた自身なのですから。

その保険、解約していんですか?

保険の営業やファイナンシャルプランナーがすすめるから保険の見直しをしよう、そして新しい保険に契約しなおそう、と思っても、ちょっと待って下さい、その保険は本当に解約していいですか、いままでかけた分、損になりませんか、解約してしまったら、もう同じような保険には入る事ができないのではないですか。同じような保険、保障がつくから、もう高い保険料ではなくて、もうすこし保険料が安いプランにできてよかった、と思うのは自由ですが、もしかしてかなりお宝保険を手放してはいないでしょうか。独立系のファイナンシャルプランナーは公正、中立の立場でアドバイスをしてくれるものの、もし保険の営業や専属のファイナンシャルプランナーに話を聞いてもらうとしたら、見直し、更新でも当然自社のものをすすめてくるのは当たり前です。保険のことはかなり保険のことを勉強している方でもわかりにくいもの。満期金や途中解約金がかなりいいのに、今止めてしまうと非常に損をしてしまうような保険はないですか。相手の説得にそのまま乗って、自分の大切な資産である保険を軽く手放すことのないように自分である程度の知識はもっていて、その保険の価値をしっかり査定できるくらいにはしておきましょう。これは生命保険に限った話ではなく、任意保険を選択するときも一緒です。そして見直しの際も、メインの保険で無駄な特約を解約し、足りない部分を補填するような形で考えてもいいのです。

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